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【ディカプリオのThe beachで有名なピピ島】マヤベイの閉鎖を強化!

マヤベイ閉鎖を強化!

2000年にディカプリオ主演の映画「The beach」で有名になったプーケットのピピ島のマヤベイですが、観光客の増加やゴミ問題により2018年10月より無期限閉鎖になっています。

間違えやすいのが、ピピ島自体は閉鎖になっておらず、マヤベイという場所が閉鎖になっています。

 

マヤベイでは自然環境を守るために新たに一万本ものサンゴ礁を植えたり、サメを保護したりしているのですが、いくつかのツアーボートがマヤベイに侵入したり、フィリピンではマヤベイツアーが未だに販売されています。

自体を重く見たピピ国立公園は、マヤベイの立入禁止地区にブイに赤い旗を立てて境界線を引くことにしました。これによりマヤベイの自然環境を厳重に守ることが出来るようです。

 

人気の衰えないプーケット

今年7月のプーケットのツアーボート沈没以降、中国人環境客のプーケット離れが起きており、観光業に大ダメージだと言われていましたが、蓋を開けてみればホテルの稼働率は72%で前年と比較して横ばいです。

観光客の外国人比率は85%が外国人で占められ、11月の訪問者は100万人を越えておりボート事故の影響を受けてもなお人気の観光地となっています。

1日1人あたりの約8200バーツ(約25000円)を観光客は支出しておりタイにとっては重要な外貨獲得手段となっているようです。

外国人観光客は中国、ロシア、オーストラリア、インド、韓国が上位を占めています。今年7月の事故は中国人観光客のツアーだったため中国人観光客は昨年度より10~30%下がっているそうですが、その他の国の観光客増加により依然人気の観光地となっています。