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世界一長いフライトが開設!&日本のパスポートが最強に!

日本からタイまでのフライトは5時間程だと思います。日本からヨーロッパに行くのでも直行便で12時間くらいかかります。それだけでも結構きついのですが、シンガポール航空から世界で一番長いフライトルートが開設されるようです。

 

世界で一番長いフライトルートとは?

今回、開設されるフライトルートはシンガポールーニューヨーク便で約19時間のフライトです!

その距離16,700キロメートルで地球を一周する赤道の長さの約42%にあたる距離です。

飛行機には2人のパイロット搭乗し、最大乗客数は161人を予定しているそうです。(ビジネスクラス67人、エコノミーが94人)

使用する機体はエアバス350-900ULRで、全席に合計で1,200時間分の映画が収められたビデオシステムが完備されているようです。退屈せずにすみそうですね!

使用する航空機は?

使用する機体のエアバス350-900ULRの内部は、長時間の空の旅でストレスを感じないように、通常の機体より天井を高くしてあり、また、窓も大きめに設計しているそうです。

食事や飲み物もエコノミー症候群対策のため重要視しています。近年、食事や水分補給が血液内の血栓がたまる血栓症の関連があることが発表されています。

 

使用する機体は2つのエンジンで飛行しており、このエンジンには特殊修正システムを搭載することにより、通常の同型機体より25%の燃料削減が可能になっています。シンガポール航空は以前より4気筒型のエンジンを採用していましたが、燃料価格の高騰により改良を図っています。

この航路が発表されるまでは、世界一長いフライトルートはオークランドードーハ間で、約17時間40分の航路でしたが、それを今回大幅に上回る予定です。

このルートで使用されるエアバス350-900ULRは世界で初めて使用される新型機であるため、航空機ファンからの注目を集めています。

世界がどんどん狭くなる。

LCCの成長など航空業界も目まぐるしく変わってきていますね。

昔は海外旅行の敷居がもっと高かったと思うんですが、今では国内旅行感覚に近づいているのかなと感じます。

近年では、エアアジアXが日本ーハワイ間に就航しており、セールを利用すれば往復5万円以下でチケットを購入することも可能です。

 

日本からバンコクまでも日本のLCCピーチが就航しており、沖縄から片道1万円前後でバンコクへ行くことも出来ます。

航空業界の発展は島国である日本に住んでいる人にとってはとても喜ばしいことですね!

日本のパスポートは世界で最強!

2018年のパスポートランキングで日本は1位に輝いています。

2017年はシンガポールが1位でしたが、先日からミャンマー入国がビザ免除になったためシンガポールの189ヶ国を抜いて190ヶ国になり堂々の1位に輝いています。

それもこれも日本の外交のおかげですね。

ミャンマーがビザ免除になりアジア周遊が格段にしやすくなったので、興味がある方は周遊されてはどうでしょうか?

 

ミャンマーはまだ発展中なので素朴な街並みや人の温かみを感じれる国だと思います。バガン遺跡などの世界遺産もありますしね。

その時は、前回の記事で紹介したSIMカードを日本で買っていくと便利です。

【タイ旅行に必須!】タイの携帯SIMカードが日本で買った方が安い説!