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【タイ旅行に必須!】タイの携帯SIMカードが日本で買った方が安い説!

“海外旅行に必要なものは何ですか?”

パスポート?カメラ?ガイドブック?

いえ、“SIMカード”です!

パスポートはもちろん必要ですけど、それ以外はSIMフリーのスマートフォンと有効なSIMカードがあれば、他はどうにでもなります。

カメラはスマホについてますし、ガイドブックがなくてもインターネット調べればいいのです。常備薬やら日用品を持ってこなくても、インターネットで売っている場所をすぐ探せます。

しかし、現地で有効なSIMカードを購入するって敷居が結構高いですよね。

“英語が通じなかったらどうしよう”

“設定はちゃんとしてくれるのかな”

“日本人と分かって高額な請求されたらどうしよう”

などの不安がある方もいらっしゃると思います。

でも、答えは簡単です!日本で現地のSIMカードを買って持っていけばいいんです!

タイの3つのキャリアは全て日本で買える!

タイでは3つの有名な携帯会社があります。

・AIS

 

タイでは最大手の携帯会社です。通信速度も早く、カバーエリアも他の2社に比べて広いため、地方や島などでも圏外になりません。日本で言えばドコモのような存在です。

 

・DTAC

 

タイでは二番手の携帯会社です。ヨーロッパのtelenorのグループ会社です。カバーエリアもなかなか広く、旅行で使う分には問題ありません。日本でいうとauですね。

 

・True Move

 

三番手の携帯会社でタイの大財閥”CPグループ”の携帯会社です。都市部では通信速度が早く、地方では繋がらないことがあります。ソフトバンクのような感じでしょうか。

この3会社のSIMカードはAmazonで日本でいる間に購入できます。ですが、なぜかAISだけは

タイで購入するよりも安く購入できるAISのSIMカードとは??

 

なぜか日本で買う方が安いAISのSIMカードです。600円です。

期間は8日間で3Gまでのデータを使用することができ、100分の無料通話がついています。SIMはMicroとNanoカードの両方に対応しています。(SIMカッターは必要ありません。)

空港で買うと、299バーツ(約1,000円)なので4割引で買えてしまいます。どういうことなんでしょうか。意味が分かりません。アクティベート(設定)も詳しい説明書付きなので簡単にできます。

カップルで旅行に行かれる時は、SIM2つパックがお得です!

 

DtacのSIMカードも激安!

 

DtacはAIS以上に安くなっています。まさかの335円!

このDtacのSIMは7日間で2.5Gまでの容量を使用することができ、100分間の通話がついています。

タイのDtacのホームページでは同じものが確認出来ませんでしたが、8日間で3Gまでの容量が使えるトラベラーSIMが299バーツ(約1,000円)でしたので、タイで購入するのと比べると半額くらいになっていると思います。

パッケージが中国語なので、中国人観光客向けに作られたものだと思います。

true moveも安いけど、、、

true moveのSIMカードも日本で安く手に入ります。容量は8日間で2.5Gまでの容量が使えます。(この商品の写真には1.5Gと記載されていますが、商品説明には2.5Gまでと記載されている。)

金額は580円。現地価格では299バーツ(約1,000円)なので、これも日本で購入したほうがお得です。

しかし、販売会社がSIMカードに法人名義で登録する前に発送していしまい、結局使えなかったケースなども発生しているようです。

※タイでSIMカードを購入するにはパスポート等の身分証明書が必要ですが、インターネット上で販売しているSIMカードは販売会社の名義を登録して販売しているそうです。

タイ以外にも行く人はAISのSIM2Flyがお得!

AISが販売しているSIM2FlyというSIMカードは、韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本で使用することが可能です。

国ごとにSIMカードを購入しなくてよいため、アジア周遊を考えている人にはもってこいのSIMカードになっています。容量は8日間で3Gまでの容量を使うことができます。1,400円です。

ちなみに、このSIMカードは日本でも使用することができるため、タイ在住者の一時帰国時にも使えます。

日本への短期滞在者にとって、日本のプリペイドSIMは通信料とは別にSIM料金がかかるため(だいたい3,000円)、高額です。日本へ1週間程の里帰りであればこのSIMカードが最適です!

ヨーロッパやアメリカでも便利なAISのSIM2Fly!

このSim2Flyはヨーロッパやアメリカで使えるプランも存在します。

ヨーロッパ、アメリカを含む世界70ヶ国対応しています。ヨーロッパの地方都市などは携帯屋さんの閉店時間が早かったり、日曜日に閉まっていたりするため、空港到着後にすぐにSIMカードを手に入れることが難しいです。大きな空港であれば携帯屋さんが空港に入っているのですが、街の携帯屋さんに比べて高額になっていることも多いです。

このSIMカードを日本から買っていけば、空港に到着してすぐ地図でホテルの場所を調べたり、配車アプリなどでタクシーを手配できたりするので重宝すると思います。

結論

【タイ旅行で使うSimカードは日本で買って持ってこよう!個人的には一番安いDtacがおすすめだよ!】

Tips! タイ旅行の時は配車アプリのGrabをインストールしてくるとタクシーにイライラしなくてすむのでおすすめ!