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バンコクで最も古い動物園、8月末の閉園を9月末まで延長。

バンコクで最も歴史があり、人気があったドゥシット動物園が8月末に閉鎖の予定でしたが、ドゥシット動物園を愛する人たちが発表以降にたくさん訪れたため動物園の運営組織は9月末まで閉園を延期しました。

 

ドゥシット動物園は1938年に開園し、今年で開園80周年を迎えています。もともとは、ドゥシット宮殿の王室庭園の一部としてラマ5世に建設されましたが、ラマⅩ世によって国民へ開放されました。場所は、ウィマーンメーク宮殿の横に位置し、ヴィクトリーモニュメントから徒歩範囲にあるためアクセスがよく、観光客にも人気の動物園です。

ドゥシット動物園には1,300匹の動物がいますが、閉園以降は一時的にタイ国内の6つの動物園(Chonburi, Chiang Mai, Nakhon Ratchasima, Ubon Ratchathani, Khon Kaen)に移される予定です。

新しい動物園はPathum ThaniのThanya Buri地区に建設される予定です。

ドゥシット動物園には、人気のカバや象、クマ、虎などの大型動物から、鳥類、蛇などの爬虫類まで数多くの動物がいます。ペンギンショーなども行われておりとても魅力的な動物園でした。

 

入場料も他の観光アトラクションに比べて安く、大人150バーツ、子供70バーツです。(外国人価格が導入されています。タイ人は大人100バーツ、子供20バーツです。タイ人の知り合いがいれば黙ってついていけばタイ人価格で入れるかもしれません。)

9月末で閉園なのでバンコクに訪れる予定がある方は行ってみてはいかがでしょうか。