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中国人観光客の人気観光地、前回1位のタイは2位。1位は日本。

タイでも日本でもよく見かける中国人観光客の団体ツアーですが、どの都市が人気があるのかをホテル予約サイトのHostel.comが発表しました。

当ブログでもタイへの中国人観光客の動向を発表 を記事にしていましが、どう違っているのでしょうか。

中国人観光客の人気観光地、前回1位のタイは2位。1位は日本。

Hotels.comのアンケート調査で「中国人観光客がもっとも心地よい観光地」で前回の調査で第1位だったタイは順位を落とし、第1位は日本になりました。

Hotels.comによれば、“アリペイやWechatpayなどの中国で使われている電子マネーをコンビニや土産物屋で使用できるようにしたり、中国語の看板や通訳を増やしたことにより第二位より下落しなかった。”と悲観的なコメントを出しています。

この調査は3,047人の15歳から58歳の過去12ヶ月間に海外旅行をした中国人にアンケートを実施し、人気観光地ベスト10を調べるために行われました。アンケートの約半分は北京や上海などの大都市に住む人からで、三分の一は州都から取ったアンケートです。

この調査は7月にプーケット沖合での観光船の沈没でたくさんの中国人観光客が亡くなった事故の前に実施されているため、この事故の影響は含まれていないそうです。

ちなみにこの事故により、中国人観光客からホテル7,300室のキャンセルと、60万人の中国人がタイ旅行をキャンセルし、8月の中国人観光客は8%減少する見込みだそうです。

来年のランキングはこの事故が含まれるため、タイはもっと順位を落とすと見られています。

 

ちなみに、「(多分アメリカ人の)行きたくない国トップ10」にはタイは入ってなかったのですが、コメントで

「そのリストにタイを入れるべきだ。タイは旅行者が落とすお金しか愛していない。警察は旅行者をターケットにしているし、ナショナルパークや動物園などの入場料は外国人料金があり、タイ人に比べて2倍以上の価格になっている。タクシードライバーはどうやったら観光客からぼったくれるか良く知っている。タイ観光客は数十年に渡って“ほほえみのタイ”などの嘘の宣伝をしている。」

と、痛烈にタイへの旅行を批判しているコメントも見られました。

ナショナルパークや動物園などの外国人価格は私も反対です。それも、タイ人の入場料はタイ語のみで表示されているため、タイ語が読めない観光客は自分が外国人料金を支払っているなんて気付きません。軽く詐欺ですよね。日本では逆に外国人観光客限定のサービスがあるというのに。

(スカイツリーの並ばなくても優先的に入れるチケット等。日本人は買えません。)

日本は、堂々の1位で2020年にオリンピックに向けて人気観光地として順調に進んでいるようですね!