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【ビザ取得厳格化】ペナン島でのタイのビザ取得は厳しくなった【2018年5月】

2018年5月にマレーシアのペナン島へ観光ビザを取得しに行ったのですが、観光ビザ取得に必要な書類が増えていたのでご紹介します。

前回の記事、

イミグレ職員の入国スタンプミスに遭遇。やばいオーバーステイに!?

入国審査官の入国スタンプミスに遭遇したビザは、マレーシアのペナン島で取得したものでした。

 

マレーシアのペナン島とは?

ペナン島は、アンダマン海に浮かぶ島で「東洋の真珠」と言われていました。イギリスの統治されていた歴史があり、市街地のジョージタウンが世界遺産に登録されており、マレーシアでも有名な観光地です。街中ではストリートアートがいたる所にあり、そのアート作品がインスタ映えスポットになっており、たくさんの観光客がアート探しを行なっています。

 

言語は、現地で出会った中華系のおじさんの話によると、ペナン島の人口の7割は中華系が占めており、福建語が日常的に使われているみたいです。現地の若者の間では広東語を話すことが流行りになっているそうです。

 

中華系の公立学校ではマレー語を授業で学ぶようですが、他民族間の会話では英語を使うことが多いようです。

ペナン島でタイのビザ?

ペナン島にはタイの領事館がありタイのビザの発行をしています。バンコクから飛行機で2時間程で行けますし、エアアジアが就航しているので早めにチケットを取れば1万円以下で往復航空券を購入することができます。

 

ピザランをする人達の間では、ラオスのビエンチャンかこのペナン島でタイビザを取得するのが有名でした。

しかし、ペナン島での観光ビザ取得は年々厳しくなってきています。

ペナン島でのタイの観光ビザ取得に必要なものは?

2017年までのペナン島での観光ビザ取得に必要な書類はこうでした。

・パスポート

・パスポートのコピー

・観光ビザの申請書(TM8)

・写真2枚

・ビザ代金150RM

ラオスのビエンチャンでビザを取る時と同じでパスポートさえあれば、その場でどうにでもなる書類です。いたって簡単です。

では、現在必要な書類はというと、、、、

・パスポート

・パスポートのコピー

・観光ビザの申請書(TM8)

・写真2枚

・ビザ代金150RM(約4,200円)

・ホテルの予約書 又は、部屋の賃貸職契約書(追加)

・タイから出国するチケット(追加)

 

他にも聞いた話によれば、預金を証明できるものや、タイ入国のチケットを要求されることもあるそうです。タイの銀行の通帳を持っている方は写真でも取ってきた方がいいかも知れません。

ちなみに陸路でマレーシアからタイに入国する方は2017年からイミグレーションで現金のチェックがあるそうです。観光ビザ(シングル)の60日滞在で20,000バーツ相当の現金を持っている必要があるそうです。

新しく書類が必要になったのは、2018年5月14日からとなっています。

 

しれーとペナンのタイ領事館のFacebookに投稿されていました。

他に新しくできたルール

・1日100人までしかビザの申請を受け付けません。

が追加されています。ビエンチャンであれば1日700人ぐらい申請しているのでアウトですね。

ペナンの領事館にどれだけの人が申請しに来るか分からなかったので、朝早くから領事館に向かいましが、開館時間の9時には20人程しかいなかったので余程のことがない限りは大丈夫だと思います。

その他に、タイ領事館からの注意点として以下のことが書かれています。

タイ領事館からのその他の注意点

タイ領事館から注意点が発表されています。

・書類がそろっていない人は領事館内に入れません。

・もし書類がそろってないのに領事館内に入っていたら、その日の申請は不可。翌日また来てください。

・嘘の書類を提出したら1年間のブラックリスト入り。

・オーバーステイしていたらビザ発行を拒否する可能性が高い。

実際にビザを取得してみて

実際に観光ビザを取得しましたが、ルールが改正していることを前日まで知りませんでした。前日に写真を用意しようと思って写真サイズを確認するため検索したらニュールールを見つけてしまいまして、焦ってキャンセル無料のホテルを2週間ほど予約しました。(後ほどキャンセル)

出国チケットはちょうど8月に出国する予定がありチケットを持っていましたので問題ありませんでした。

他には現金は持っていなかったのですが、特に聞かれなかったです。

50RM(約1,400円)ぐらい払って代行業者に頼む方もいらっしゃるようですが、書類が揃っていれば問題なく取れますので、自分で取得することをおすすめします。(そして浮いたお金で美味しい料理を食べましょう)