no-image

7月25日のニュース タイ観光客は注意!今週末のバンコク観光は難しい 他

今週末は王宮の観光の営業時間が変わるので注意!

今週木曜日から土曜日までの3日間は王宮(グランドパレス)への立入りは制限されるとのことです。

The Royal Household Bureauによれば、仏教の祝日と王様の誕生日がこの期間にあるため、人気の観光地の一般公開は制限すると発表しました。

 

王宮(グランドパレス)は、木曜日は通常どおりグランドパレスコンプレックスには入場できますが、the ordination hall(ワット・アルン)の入場はできません。金曜日は、8時30分より正午まで通常どおり入場できるようです。この日もワット・アルンには入場できません。土曜日は終日入場禁止になります。

夏休みも始まったばかりでタイに観光に来ている方もたくさんいると思います。他の施設やお寺も入場規制や祭事などで観光が困難になるかもしれませんので十分確認してから観光へ行かれることをおすすめします。

また、王様の誕生日にはたくさんのタイ人が黄色のシャツを着てお祝いをしますので、黄色のシャツを着ていくと一体感を感じられるかもしれません。王様の誕生日は王宮付近が混雑しますので、スリなどの犯罪と交通手段の確保を注意してください。

Bangkok Airways 新たに航空機を購入しDuty Freeを設置

バンコクエアウェイズは新たに航路を増やすために今年ATR-72-600を2機、20億バーツで購入する予定とのことです。

新しい航路は、プーケットからミャンマーのヤンゴンへ週3回のフライトです。その他にも、コードシェア契約を増やし、他の航空会社との連携を深める計画です。この計画により売上前年比10%増を目標にかかげています。

この新しい航空機2台の導入にあたり、旧型のATR-72-500を引退させ、その他に2台のエアバス319をレンタルする見込みです。バンコクエアウェイズは今年末までに合計40機の飛行機を運行させる予定です。

免税店については、現在、サムイ、スコータイ、ウドンタニ、トラットの各空港に設置していますが、来年の公式発表でサムイ空港にFlagship store(本店、主力店舗)を設置することにしています。

バンコクエアウェイズはその他にも、スコータイ空港やスワンナプーム空港に航空機修理センターの設置も計画しているそうです。

予約システムの改善にも力を入れており、来年までに1億バーツかけてセルチャックインや、ウェブチャックイン機能を持つプラットフォームを導入する予定です。