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7月15日のニュース バイクで歩道を走るのは許さない!115のチェックポイントを設置 他

バイクで歩道を走るのは許さない!115のチェックポイントを設置

バンコクでは、通勤時の車の渋滞が深刻化しています。そんな時には多くの人がバスを使わずに”バイタク”を使って渋滞をすり抜けていますが、バイタクのドライバーはよく歩道を走って渋滞をすり抜けているところを見たことはないでしょうか?

バイタクのドライバーだけではなく、たくさんのドライバーが歩道を走って渋滞を回避しています。ですが、歩行者にとっては、いきなり前から後ろからバイクが走ってくるのでとっても危険に感じます。

 

一応、歩道をバイクで走った場合は5,000バーツの罰金が設定されていますが、誰もチェックをしていないため何の解決策にもなっていません。

タイ警察は渋滞時のバイクの歩道走行を取り締まるために115のチェックポイントを設定すると発表しました。

タイ市長はFacebook上に「歩道を車両が走行することは1992年に制定された都市浄化法案で禁止されており、5,000バーツの罰金が課せられることになっている。もし違反している人を通報すれば、罰金の半分を支給する。」と投稿しており、現在までに苦情がよせられた場所全てにチェックポイントを設定するとしています。

歩道をバイクで運転するもちろん危険運転行為にあたると思いますが、まずは渋滞を回避するような都市構造を作る必要があるのではないでしょうか。

チョンブリのレストランの床が抜け29人が負傷

チョンブリのSattahip地区にあるビーチサイドレストランの床が抜け、29人の来店者が負傷する事故が起きました。

 

事故当時に店内には14名の男性と15名の女性が食事をとっており、床が抜けた事により下のフロアに転落し、軽傷をおっているとのことです。中には救急車に運ばれた方もいるようです。現在、このレストランは立入禁止になっているとのことです。

タイ人に対する台湾ビザフリー措置の延長が決定

台湾外務省は、来年7月までタイ、ブルネイ、フィリピン人に対する14日間のビザフリー措置を延長することを発表しました。

 

この政策は台湾政府が推し進めている「新南向政策」の一環で行われており、ASEAN諸国や南アジアとの関係を全方位的に発展させることを目的としています。台湾への観光やビジネスを増やすことにより、国際間の交流を図る目的です。

台湾観光局によれば、ASEAN諸国や南アジアからの台湾への観光客は2017年に約288万人を記録しており、2016年に比べ約27%の増加となっているとのことです。