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7月8日のニュース タイーカンボジアの鉄道が開通予定

タイとカンボジアを結ぶ鉄道がもうすぐ開通

交通省の広報担当社は、両国の閣僚会議にてタイとカンボジアの両国が共同で国境の駅を再建と拡大する方針で進めていとのことです。

現在最終段階に入っているとしながら、未だに明確な鉄道開通の日付は決定していないもようです。

この鉄道が開通することにより、両国間の輸送がコストや配送時間の面でも大きく改善される見込みです。

 

ある貨物輸送会社によれば、現在は陸路で輸送しているため、バンコクからプノンペンまで3日~4日かかっており、一度の輸送コストにも税金を含め2,000ドルの費用がかかるそうです。鉄道による輸送によりコストを減らせないか検討しているとのことです。

カンボジアでは、首都プノンペンからタイとの国境の町ポイペト386Kmの運行が先週再開されたばかりです。

ハワイで人気日焼け止めの使用を禁止

ハワイ州議会は、海洋生物保護のためoxybenzoneとoctinoxateを含む日焼け止めの販売を禁止する法案を可決し、州知事が署名を行いました。

人気日焼け止めブランドのBanana BoatやCoppertoneは対象の成分を含んでおり、これらの商品はリメイクするかハワイでの販売を取りやめるかの選択肢しか残されていません。

 

この米国初の法案によれば、oxybenzoneとoctinoxateはハワイの海洋生態系と環境に重大な悪影響を及ぼしているそうです。

the Smithsonian’s National Museum of Natural Historyの館長によれば、これらの成分の影響により、サンゴ礁の破壊に繋がっているそうです。

この法案を提出した民主党のMike Gabbard議員によれば、「この法案は世界で最先端をいく法律になり、サンゴ礁に囲まれたパラダイスで海洋生物との共存するためには必要なルールだ。」と語りました。

しかし、賛成しているものばかりではなく、皮膚科医や一部の企業からは、日焼け止めをしない人が増えることにより皮膚がんのリスクが高まると指摘しています。

プーケットのボート沈没 中国人観光客42人死亡、14人行方不明

先日からお伝えしていますプーケット沖合での中国人観光客を乗せたボートの沈没事故ですが、犠牲者が拡大しています。現在のところ42人の死亡が確認され、14人が未だ行方不明となっています。

沈没したボートはフェニックス号といい、93人の乗客と12人の乗組員が乗船しており、スノーケリングツアーのためKoh Hay島近くを運行していました。午後4時ごろに高波に襲われ沈没したとみられています。