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タイ最後の楽園リペ島への行き方。からのランカウイ島へ①

5月バンコクからタイ最後の秘境として人気沸騰中の観光地リペ島に行ってきたので、行き方や島の雰囲気をご紹介します!

リペ島はアンダマン海に浮かぶ小さな島です。秘島という名に相応しく、ボートで行くしか方法がありません。

今回は、バンコクから飛行機でハジャイ、そしてバンでサトゥーンの港まで行って、そこからリペ島へ行きます。移動で丸1日かかってしまいますが、その価値のあるとてもキレイな島でした。

行き方は、まず飛行機のチケットの予約です。今回はNokairで予約しました。

 

Fly and Ferryというリペ島までのジョイントチケットがあります。このチケットには飛行機と空港から港までのバンとフェリーのチケットが一緒になったチケットですごくお得なチケットです。私が購入した時は片道1,990バーツ(約6,600円)でした。

私が取ったチケットのタイムスケジュールは朝9時20分ドンムアン空港発のチケットです。

 

ドンムアンを出発して予定通りにハジャイ空港に到着すると、プラカードを持った係員がいるので、その人についていくとサトゥーン港行きのバンに乗れます。もちろん費用はチケットに含まれています。

バンに揺られること2時間30分、ハジャイからサトゥーン港は飛行機より時間がかかります。サトゥーン港に到着します。フェリーのチケットオフィスで降ろされますので、Nokairのチケットを見せればフェリーのチケットを発券してもらえます。

リペ島への入島税の200バーツはNokairの代金に含まれていませんので、フェリー乗り場で係員に支払います。領収書はなくさないように保管しておいてください。係員に方が、たまに抜き打ちで検査されることもあるって言っていたので。

そしてやっと、リペ島へ向けてフェリーで出港です!

 

出港してリペ島に行くまでに一回無人島で休憩があります。

この無人島がすごく綺麗な島なんです!

 

またボートに乗り込み、いざリペ島へ出発です。

 

タイでは雨季に入っていたんですが、リペ島では晴天が迎えてくれました。

リペ島はすごく小さな島なので移動は基本的に徒歩で十分です。島なのでタクシーはありませんが、荷台を付けたバイタクがタクシー代わりになっています。

リペ島のメインストリートは、ウォーキングストリートという名で呼ばれています。

 

この通り沿いにレストランやお土産屋さんがかたまっているため、この通りを歩けば何でも揃います。またセブンイレブンもこの通りに2つあり、ATMもそのセブンイレブンの前にあります。

私の泊まった宿もこのウォーキングストリートから少し入ったところだったので、毎日この通りを歩いていました。オンシーズンであれば歩けない人々が歩いていると聞いていたのですが、私が行ったのはオフシーズンだったためあまり人通りもなく、閉まっているレストランもありました。

 

リペ島の物価は少し高いですね。やはり運送料がかかるからだと思います。セブンイレブンでさえバンコクと比べて30%ほど高くなっている感じでした。

 

リペ島には3つのビーチがあります。サンライトビーチとサンセットビーチ、パタヤビーチの3つです。この中でもサンライトビーチが一番キレイなビーチだと思います。

 

このサンライトビーチから景色を見ながら飲むビールは本当に格別です。

 

サンライトビーチの端っこ(マウンテンリゾートの近く)から見る夕日も絶景です。

 

今回の旅行は島の、リペ島からランカウイ島にフェリーで行って、それからペナン島へまたフェリーで行く節約旅行のため、ホテルも安くてキレイなホテルを選びました。

リペ島で泊まった宿は「Buffalo Thai Home」で、とてもキレイな部屋でした。この宿はとても豪華な朝食がついており、人気のある宿でした。

 

料金は1泊1,500バーツで、私はAIRB&Bから予約しました。スタッフも親切でとてもおすすめできる宿です!

次はリペ島からマレーシアの免税の島ランカウイ島とペナン島に行ってきましたので、その様子をご紹介します。