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給食費の使徒が不透明により左遷、解雇が相次ぐ。

Boonrak Yodphet(ベベック教育委員会事務局事務局長)は、水曜日に事務局調査機関がタイ全土の10の地域の管轄にある12の学校を訪問し、複数の学校の理事が「学校の給食費の使徒が不透明のため」左遷されたと発表しました。

 

昼食予算の使途不明金は、最初にPrachin Buri Primary Education Service Area Office 1とPhitsanulok Office 2の2つの学校で確認されました。

最近では、質素な昼食を幼稚園児に提供し、残りの昼食費を横領したとして、Surat Thani初等教育サービスエリアオフィス2のBan Tha Maiスクールの理事が公務員から解雇されています。

これをきっかけに、タイ全土の教育機関に、昼食費が適正に生徒の昼食に使用されているか確認する調査が始まっています。

また、給食費の予算が足りない地域では、野菜や鶏、魚を学校内で栽培、飼育して児童の給食にあてることが推奨されています。

コメント

日本でも先月、滋賀県の小学校職員の給食費横領が発覚していましたが、どの国の学校でも同じことが起こるんですね。教育現場の人間がやってしまうのですから、子供たちは何を信じればいいのでしょう。

でもタイが日本と決定的に違うところは、横領のために子供たちの食事が質素になっているところです。育ち盛りの子供たちに米粉麺と魚のソースしか食べさせていなかったようです。

今月の初めに発覚したスラタニの学校では、野菜や肉の領収書を偽装して横領していたそうです。ちなみに、タイ政府からは1日一人あたり20バーツの食料補助が支給されています。