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日本人のミャンマーへの観光ビザ無料化?タイからのビザラン候補地が増えたね!

ミャンマーの観光省によれば、2018年10月1日より、日本人と韓国人のビザを免除する方針だという。

中国人にはアライバルでビザが取得するようになるとのこと。

1年間と定めているが、もし観光業の経済効果が確認できれば継続する考えと報じられています。

ミャンマーでは観光業での外貨獲得を重要視しているが、ロヒンギャ問題(ラカイン州問題)が原因で欧米諸国からの観光客が減少しています。一方、一帯一路政策によってか中国の観光客が増加しており約31%の観光客は中国人だという。その他、ASEAN諸国や韓国、日本から観光客も増加しているため、ビザ免除政策を通してアジアからの観光客増加を期待されています。

コメント

今はオンラインでビザ申請できましたが、費用が50US$ですごく高かったんですよね。タイのミャンマー大使館でとっても1,600バーツとやはり高額。

カンボジアの30US$でさえ高いと思っているのに、ビザ代にこんなに払えませんよね。

無料になるのなら、観光しに行ってみたいですね。

ミャンマーって民主化したばかりだからしょうがないけど、寺院や自然、文化遺産など観光資源は十分にあるのに、インフラや国民意識がまだ発展してない感じだからビザ免除でアジアの観光客を呼ぶのは効果的だと思います。

ミャンマーとしてはロヒンギャ問題を解決しようともしてないようですしね。やっぱり多民族国家は一筋縄ではいかないんでしょうね。